クレジットカードと上手くつき合っていくために

 

トラブル

社会人として1枚は持っていたいクレジットカードですが、思わぬトラブルに遭遇することもあります。

 

 

どんなトラブルがあるのか、そのときの対応はどうすべきかを知って上手にクレジットカードと付き合っていきましょう。

 

クレジットカードのトラブル

 

延滞

指定日に口座残高が足りず代金が引き落とせなかった経験があるひともいるでしょう。
手紙や電話で連絡がきてすぐに支払えれば問題ないのですが、それでも支払わないと利用停止されたり3か月以上延滞すると個人信用情報に事故情報(いわゆるブラックリスト)として登録されてしまいます。事故情報は5年間は消えません。その間は新しいクレジットカードは作れませんしローンも組めなくなります。
口座残高に気を付けて支払い期日は絶対に守るようにしましょう。

 

カードの紛失

カードを失くしてしまったらすぐにカード会社に連絡しましょう。カードが使用できないように手続きしてくれます。
警察にも届出をし所定の手続きをとれば再発行を受けられます。
また、カードの裏の署名欄には必ずサインしましょう。サインがない場合は不正に利用されたときにも補償されません。

 

不正利用

はがき

カード自体は手元にあるのに行ったことのない場所や店で利用され請求が届くことがあります。スキミングなどでカード情報が盗まれ不正に利用されてしまったことを意味しています。
明細書を見て初めて気づくことができるので、明細書は本人がよく確認しましょう。
身に覚えのない請求がきたときはカード会社と警察に連絡します。もしも請求額が引き落とされた後でも申し立てをした日から60日さかのぼって補償してもらうことができます。

 

さまざまな犯罪

インターネットをはじめとしてあらゆる場面においてカードやカード情報を盗む犯罪・詐欺が横行しています。
不審なメール、なりすまし、海外のATMでの盗難・詐欺などには充分気をつけましょう。
また、海外ギャンブル、ショッピング枠現金化は禁止されています。

 

 

クレジットカードトラブル相談窓口

 

トラブルに遭ったときはまずクレジットカード会社に相談しましょう。
犯罪に遭ったときなどは警察や他の機関の窓口へ相談すると良いでしょう。

 

相談窓口

ホームページ

国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/
日本クレジット協会 http://www.j-credit.or.jp/
法テラス http://www.houterasu.or.jp/
日本クレジットカウンセリング協会 http://www.jcco.or.jp/